会社概要
溶融亜鉛めっきの丸昌工業 ホーム >> 会社概要

ご挨拶

弊社は、昭和42年に丸昌工業株式会社として設立され、昭和44年に日本鋼管継手株式会社(現JFE継手株式会社)の系列に入り、可鍛鋳鉄製管継手類を主要製品とする溶融亜鉛めっき技術に特化した高度な技能を持つ企業として、業界内で揺るぎない地位を築いてまいりました。

この間、弊社技術の金属を錆から守るという経済性や、素材の耐久性を延ばすという環境視点が、エコロジー技術として認められ、可鍛鋳鉄製管継手以外の鉄製品への溶融亜鉛めっき加工の需要も高まってまいりました。
こうした顧客ニーズや市況の変化にスピーディーかつ適切に対応するための技術開発はもちろん、品質管理や生産管理システムの確立を目指して、日々努力を続けております。

時代とともにますます変化する事業環境。その中において、今後必要とされる技術は何か。どうすればもっと効率的な事業を行えるか。品質向上のために何をなすべきか。それぞれの業務改善意識を全社員が共有し、積極的に改善策に取り組んでいく姿勢こそが、弊社の企業力となり、さらなる飛躍につながると信じております。

こうした努力や改善を積み重ね、「高品質の製品を迅速にお届けする」をモットーに、取引先様やユーザーの信頼を得ながら、社会に貢献できる企業でありたいと思います。
今後とも丸昌工業株式会社をお引き立ていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

会社概要

会社名 丸昌工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 井上 正親
電話番号 072-438-0355
FAX番号 072-437-0212
営業日・営業時間 平日8時〜17時
住所 〒596-0013
大阪府岸和田市臨海町20-2
資本金 50,000,000円
社員数 54名
事業内容 可鍛鋳鉄製管継手および一般金属加工物の溶融亜鉛めっき加工

会社沿革

昭和42年5月 資本金200万円をもって、現在地大阪鉄工金属団地(大阪府岸和田市臨海町20番2)にて丸昌工業株式会社を設立し、溶融亜鉛めっき加工業を営む
昭和44年11月 日本鋼管継手株式会社(現JFE継手株式会社)の系列に入り、600万円を増資し、資本金800万円となる
昭和45年6年 溶融亜鉛めっき請負業に定款を変更
昭和48年10月 増産体制に伴い、めっき炉を2基増設し、合わせて公害防止対策として、廃水処理設備、乾・湿集じん機、排ガス処理装置等、一連の公害防止設備完成
昭和53年4月 めっき炉1基増設
昭和54年5月 溶融亜鉛めっき加工技術について、JIS表示許可工場となる
(許可番号 第579027)
昭和54年7月 岸和田労働基準協会長より安全優良事業所として表彰を受ける
昭和55年7月 岸和田労働基準協会長より衛生優良事業所として表彰を受ける
昭和55年9月 工業用水導入により、冷却水循環装置の設置
昭和58年5月 自動浸漬付連続めっき炉の設置、
高速噴流式対流加熱型めっき炉の設置(1号炉)
昭和62年1月 高速噴流式対流加熱型めっき炉の設置(2号炉)、
硫酸洗浄設備の設置(鉄物用)
平成4年10月 スチームボイラー1基増設
平成5年3月 フラックス排ガス処理装置設置
平成6年5月 1号炉4連式(ホイスト)めっき装置設置、
治具洗排ガス処理装置設置
平成6年9月 洗浄ライン天井クレーン1基増設
平成8年3月 4,200万円を増資し、資本金5,000万円となる
平成8年4月 溶融亜鉛めっき加工技術についてJIS第2種表示の認定を受ける
平成8年8月 洗浄自動搬送装置設置(継手用)
平成9月2月 2号めっき釜を大型に改造
平成15年4月 JFEグループの連結決算体制となる
平成19年10月 新JIS認証を受ける
平成21年4月 1・4釜を環境対応の溶融亜鉛浴(電気亜鉛地金)でスタートする。

アクセスマップ

溶融亜鉛めっきのお問い合わせはこちら